
3月初旬のある日、母が最近ずーっと近所にいた野良猫だと抱いて私に見せにきた。
「猫いいよねー!でもサーブとマリアもいるからね。。」
そういって、庭に離して家に入ったら、そこに父が帰ってきて一言。
「そこに猫いたぞ。かわいそうだから入れてやれ」
私は伏線にと「じゃぁお父さんが猫洗ってくれたら入れてもいいよ」
「わかった、洗うぞ。だから連れてこい」
そうして、すんなり我が家の仲間になった。そう、父の動物に対する無償の愛はとても大きい。
そして、家族みんな動物が大好きだから誰が反対することもない。
最初の数日はとてもおとなしい猫だった。
サーブとマリアの警戒もやっと解けてきて、兄のおかげであっという間に犬たちの許可もおりたみたいだった。
私がノリでジャックと名付けた。後からよく言われるけど、「24」からとったつもりはない。
「パイレーツオブカリビアン」からでもない。
「BONES」のジャック・ホッチンズ博士からいただいた。
ジャックも家になれてくると、今度は夜悪さを始めるようになった。
台所のあらゆるものを盗み食いしまくり、いろいろなものを落とし、散らかし放題。。。
なので、私はここ数日まともに寝ることもできずにいる。。
あー、こんなにタチの悪い猫だったとは!
ヤマト(2010年3月21日 11:09)
ジャックー!
もうさ、お父さんは命の恩人だよね♪
しかし、私は、未だに犬と猫が何故あんなに仲良しキングにできるのか、
理解不能(苦笑
だって、普通に3ついるんだもん(笑
ジャックかわいのー♪
この前、抱っこしてから帰ったら、王子がクンクン匂いかいで大騒ぎだったよ(苦笑