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時間という尺度と感覚

けっこう前から面白くてずっと見ているNHK「爆笑問題のニッポンの教養」。
この間、「時間」についての回はかなり面白かった。
今当たり前になっている「時間」は、現在の時計が出来てから。
でもそれまでは時間は漠然としたものでしかなかったわけだ。つまり、人間が正確な時を刻む時計を造ったがゆえに、現在の1分1秒がある。そして文明も時間によって管理されるようになり、発達してきたわけだ。
そして、この時間というのは気分や状況によっての過ぎ方が違うわけだ。(「心的時間」というらしい)
まぁ詳しくはサイトをみていただければわかるから、そちらをみていただくとして。。
この「心的時間」は例えば1年という単位をみたときに、こどもの頃はとても長く、歳をとるごとに短くなっていくらしい。
面白いなぁと単純に思った。この考察はいろいろあるだろうけれど。。
これからどんどんと1年が短いと感じるようになっていく。だったら、これからの時間の過ごし方や活用の仕方、とらえ方も変わっていくのかもしれないなぁ。
そうしたら、この人間がつくった「時間」に押しつぶされないように、楽しく生きていきたいなぁ〜。

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